SECURITY

情報セキュリティー方針

情報セキュリティ方針

株式会社トムスシステム(以下、当社)は、IT事業を通して社会の信頼を得るために、情報セキュリティを高める事が強く求められていると考えております。お客様および取引先様および当社の情報資産を適切に取り扱う事により、お客様および取引先様の信頼と要求に応え、企業としての社会的責任を果たす事を目的とし、この情報セキュリティ方針を定め、以下の取り組みを実施いたします。

1. 情報資産の適用範囲
当社が、事業活動において保有するすべての情報資産を対象とします。
2. ISMS管理体制
当社は、情報セキュリティ管理体制を整備し、組織として意思統一された情報セキュリティ管理を実施します。
3. 安全対策
情報資産の重要性を認識し、適切なリスクアセスメントおよび監査を通じて、必要に応じた処置を実施することにより、情報セキュリティの確保に努めます。
4. 法令遵守
当社は、情報セキュリティに関する各種法令や国が定める指針およびその他規範を遵守します。
5. 情報セキュリティ教育と訓練の実施
当社では、役員および全従業員(正社員・契約社員)に対して情報セキュリティの重要性を認識させ、情報資産が適正に利用されるように教育・訓練を実施します。
6. 継続的改善
当社は情報セキュリティ方針と管理体制の評価・見直しを定期的に実施し、ISMSの継続的な改善に努めます。

2010年9月1日制定
2015年1月1日改正
株式会社トムスシステム
代表取締役 山口 拓夫

ISO27001(ISMS)認証取得

当社は、個人情報を含む情報資産全般に関する法令およびその他の規範を遵守し、ルールおよび体制を確立し、社会の健全な進展に貢献できるよう取り組んでおります。

当社は、国際規格であるISO27001(ISMS)に基づいた情報セキュリティマネジメントシステムを構築し、継続的な改善を行うことで、お客様、お取引先様に満足いただけるよう適切に情報資産を取り扱います。

当社の情報セキュリティマネジメントシステムは、平成23年2月に、ビューローベリタスジャパン株式会社より、ISO27001(ISMS)認証を取得しました。        

設備について

本社社屋は群馬の開発センターとして、入室に関する安全水準を三段階に想定した構造になっております。許可証による認証開扉では必ず履歴が残るため、入室管理も万全です。
屋内においても独立した空間としてプロジェクトルームを設け、専用回線を導入し、高次の機密性のご要望にお応えできるように配慮しております。

施設内の安全性区分概念

  • 各扉を開くには、認証カードが必要。
    開ける都度ログが記録される。

  • 社内各所にカメラを設置。

  • 屋外倉庫にも防犯対策。

まずはお気軽にお問い合わせください